パレットを牡蠣筏に

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パレットアワード2019において最優秀賞を受賞した『パレットを牡蠣筏に』を形にするべくクラウドファンディングなどからのご支援を募集いたします。個人・法人は問いません。
この木製パレット製の牡蠣筏で養殖された牡蠣、“パレット牡蠣”の取り組みに賛同いただける方はご厚志をお願いいたします。

目次

パレットアワードとは…

クリエイターのアイデアから、
廃棄パレットの可能性を見つける「PALLET AWARD」
物流業界で日常的に使用される木製パレットは、物流事業者が最終的に廃棄物処理を行っていました。木製パレットの廃棄コスト(処理費・移送費・人件費等)は、大きな負担となり、また廃棄に伴うCO2排出は大きな環境負荷となっていました。
「PALLET AWARD」では、木製パレットの課題を解決するために、インターネット木材市場を運営する株式会社森未来、物流会社セイノーホールディングス株式会社の協業事業としてスタートしました。
海外でも様々なアイデアと発想で、この木製パレットが使用されている中、環境に貢献するデザインによって、このコンペティションからパレットクリエイターを生みだしたいと考えています。

https://www.facebook.com/PALLET-AWARD-104044000951883/

MOTION GALLERYについて

すべての人をクリエイターに。

MOTION GALLERY は、共感の輪をつなぎクリエイティブな活動の資金調達を実現すると共に
アイディアを形にし、そして届けるまでを一貫してサポートする
国内最大級にして唯一のクラウドファンディングプラットフォームです。

プレゼンターのアイデアとコレクターの共感。2 つのクリエイティビティがつながる事で、
「その日、世界は少しだけ変わるかも知れない。」

このプロジェクトはコンセプトファンディングです。
開始前に設定した目標金額以上お金が集まった時だけ、資金調達が実現します。また、目標金額に満たなかった場合、資金調達もリターンの履行もキャンセルされます。

コレクターの皆様へ

パレット牡蠣プロジェクトの特設サイトを公開いたしました。
本プロジェクトにご賛同いただき、MOTION GALLERYにてご支援いただいた皆様のお名前を掲載いたします。

『パレットを牡蠣筏に』するために

まずはパレットアワード2019で最優秀賞をいただいたスライドを公開いたします。(資料をダウンロードする)そのスライドを確認していただきながら説明を進めてまいります。

廃棄される木製パレットを牡蠣筏にするためにはどうしたらいいのか?
牡蠣養殖業者に直接取材を申し込み、現在の牡蠣養殖の問題点、竹を木製パレットに代替した場合の耐用年数、牡蠣養殖のサイクルなど様々な知見をいただき実証の段階に入る準備が整っています。

また、持続可能な社会、SDGsを遵守する新しいプロダクトとしてスタートを切りたいと考えています。
現状の牡蠣養殖業には様々な問題点があり、プラスチックのスペーサーや発泡スチロール製のフロートなどが海洋汚染につながっています。また、瀬戸内海では蠣殻が浜辺に堆積し裸足では歩けない浜も存在します。美しい海は我々人類だけでなくそこに生活する魚などすべての生物に必要で、決して人類のエゴで汚してはいけないのです。

そういった問題を解決する取り組みを誰かが始めなければならないのですが、旧来のシステムでは資材、設備、マンパワー、全てが不足しています。

蠣殻は再生すれば公園の砂場に、畑の土に、石灰に、いろいろなものに再生できます。

フロートはプラスチック製の空気で浮かせる物や発泡スチロールにネットをかけることで問題解決ができます。

一人ひとりができることは小さくても意識して行動すれば大きなムーブメントになります。牡蠣養殖を通じて水産業や林業、運送業など幅広い業界のソリューションを提供できると自負しています。    

SDGsのソリューションが示せる

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます(日本の取組(PDF)。引用:外務省

  • そもそも捨てるだけのものにかかっていた多大なコストに生産性を持たせることができる。
  • 焼却処分しないのでカーボン・オフセットにつながる。
  • 蠣殻は再生すれば公園の砂場に、畑の土に、石灰に、いろいろなものに再生できます。
  • フロートはプラスチック製の空気で浮かせる物や発泡スチロールにネットをかけることで問題解決ができます。
  • 耐用年数を超えたパレットはバケツ田んぼなどの取り組みに還元し教育資材として再利用。
  • パレット牡蠣がブランドとして定着すれば水産業に活気が戻り、雇用の拡大が見込めます。
  • 毎日、同じことを同じように繰り返す作業もまた単身での作業も多く、障害者(知的・精神)や引きこもりの雇用の拡大につながる。  

まとめると

パレットを廃棄する場合、莫大な廃棄コスト(処理費・移送費・人件費等)と、廃棄に伴うCO2排出は大きな環境負荷となっていました。しかしこの取り組みが実現すれば牡蠣の養殖業での雇用の創出、大幅なカーボン・オフセットの実現、SDGsのソリューションが示ます。

スケジュール

牡蠣の養殖を始めるにあたって、牡蠣の産卵から幼生の採取、牡蠣の生育を待つこの期間はとても長いです。今から資材を集め始めれば次回の産卵期には間に合いますが応援いただいた皆様の手元に牡蠣が届くのは約3年の月日が必要となります。

広島の牡蠣養殖方法

現在のスケジュールと牡蠣の収穫サイクルを図にしていますのでご確認をよろしくお願いいたします。

広島で一般的に使われている養殖方法です。
僕たちが実施するのは表の②で、数年かかることが分かります。

リターン

  1. お礼状をお送りいたします!
    応援くださったすべての方へお送りいたします。
  2. パレット牡蠣の生育状況が観察できます!
    特設サイトから牡蠣の生育状況が覗けるPASSを付与します。
  3. 蠣殻から生成した肥料をプレゼント!
    パレット牡蠣の蠣殻から生成した肥料を贈答いたします。低温乾燥にてカキ殻を加工。 炭酸カルシウムの質を変化させることなく、カキ殻に含まれる豊富なミネラル分やアミノ酸などを保った肥料です。

  4. SDGsのピンバッジを送ります!
    パレット牡蠣筏に使用されるパレットを加工してバッジにしてお送りします。一つひとつ加工するので同じものは世界に一つとして存在しません。
  5. 特設サイトにお名前を掲載します!
    パレット牡蠣の取り組みを紹介する特設サイトにスポンサーとしてお名前を掲載します。大・中・小のサイズがございます。
  6. 牡蠣収穫体験ができます!
    広島にあるパレット牡蠣の養殖場に来ていただき、実際に牡蠣のお世話をしながら成育状況をご確認いただけます
  7. 牡蠣うち体験ができます!
    広島にある養殖場に来ていただき、収穫したパレット牡蠣の身をご自身で外せます。牡蠣うちは何処でもできる体験ではないのでご家族やご友人での思い出づくりに最適です。また、外した身を牡蠣鍋にしその場で召し上がっていただきます。インスタ映え間違いなしです。
  8. パレット牡蠣の剥き身が届きます!
    500g分の剥き身の牡蠣を提携の牡蠣養殖業者さまより安全安心な状態でご自宅にお届けいたします。
     
  9. パレット牡蠣の殻付き牡蠣が届きます!
    5個の殻付き牡蠣を提携の牡蠣養殖業者さまより安全安心な状態でご自宅にお届けいたします。
     
  10. 番線1本分のオーナーとなりその番線から取れた牡蠣がすべてあなたのものに!
    牡蠣筏から垂らした番線(約9m)から取れた牡蠣をすべてあなたのもとへお届けします。最低でも殻付き牡蠣10個、剥き身牡蠣1kgを保証します。
      
  11. 牡蠣筏のオーナーとなりその牡蠣筏で収穫された牡蠣がすべてあなたのものに!
    牡蠣筏から取れたすべての牡蠣(最低保証殻付き35個、剥き身1.5kg)をお送りいたします。環境に左右され不作になっても最低量を保証いたします。
     
  12. パレット牡蠣パーティーにご招待
    広島で開催するパレット牡蠣の収穫祭イベントに招待いたします。また、当日お配りするパンフレットにお名前と簡単なプロフィールを掲載させていただきます。

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