代表あいさつ

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走りながら考える。
手を止めずにやり続ける。

沼田BASE合同会社 代表 今井 道夫

僕の尊敬する連続起業家の言葉。
こんにちは。沼田BASE合同会社の代表、今井道夫です。

人は考え込むと動けなくなります。韓国のことわざではありますが、시작이 반이다(始まりは半分)という言葉が示すとおり、実際に行動に移せる人はほんの一握りです。考えるより先に行動し仮説を立てて手を動かし続ける。言葉にすると当たり前のこと、簡単なことのようですがこれが本当に難しい。

その中で私たちのホームページを検索し、この文章を読んでいただけているということがどれだけありがたいことか。本当にありがとうございます。

さて、僕たちの仕事は”福祉”です。
あなたは福祉と聞いてどんなイメージを持ちますか?
お年寄りの介護、体の不自由なかたの介助などを思い浮かべる方が多数いらっしゃると思います。しかし、この福祉という言葉は実はとても深い言葉なのです。

Wikipediaによると

福祉(ふくし、: Welfare)とは、「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福社会的援助を提供するという理念を指す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/福祉

つまり、僕たちのミッションは

障害を抱えた人だけでなく
”すべての市民”が幸せになる社会の創出

であり、限定の誰かの支えになることではないことがおわかりいただけたと思います。

僕たちの企業理念は 『世界をもっとおもしろく』です。
年齢、性別、国籍、障害の有無、趣味趣向、LGBTなどの垣根を撤廃して、すべての人々の『生きづらさ』を解消したいと思い活動しています。生まれ持ったそれぞれの個性を尊重し、それらによって差別されることのない社会の実現を目指しています。
その最初の一歩として、障害の有無に関わらず自分らしく生きることを応援できる社会福祉業を選びました。今後も地方の過疎や労働力不足を解消するための事業の展開を予定しています。 この活動にはたくさんの理解者と共犯者が必要です。新しいことは批判や色メガネで観られがちですが、私たちはそれらの偏見や固定観念を覆していきます。応援よろしくお願い致します。

また、日々思いついたことや感じたことのメモのようにnoteを使っています。
気になった方はぜひ覗いてみてください。


私たちと働きませんか?

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